Hireko Caiman Raw Power Face Fairway Wood
カイマン光線 FW
野性的な爆発力。 カイマン鍛造フェアウェイウッド。 クラブフェースの素材に極薄マレージング鋼を選んだ。COR値を合法的に保ちながらバネのようなスプリング効果でボールを寄り遠くへ飛ばすために。この作業はドライバーのフェース開発よりも、フェアウェイウッドのフェースはもっと小さいために簡単ではない。 次に、そのフェースを”カップデザイン”で作った。(カップデザインとはフェースをカップのような立体的な構造にしてクラブボディと溶接する位置をできるだけフェースから離す構造のこと。)こうすればフェースのスプリング効果がより大きくなり、フェースのどこでボールをヒットしても最大限の効果が期待出来る。 5番ウッドではちゃんと打てるのに、距離を欲張ったために3番ウッドを持ってしまい後悔したことはありませんか? これは、シャフトの長さが1インチ長いためにクラブヘッドを正確に振れない為に起こることです。 この問題を解決するために、このフェアウェイウッドのヘッド重量を少し重くデザイン。そして、5番ウッドのシャフト長さに合わせたセッティング。 つまり、このクラブはロフトの立ったクリークだと思ってもらえば良いのです。 クラブヘッドのデザインで一番気をつけたことは慣性モーメントを最大にするために重心位置をできるだけ低く、クラブフェースよりも出来るだけ遠ざけた。 ボールをより遠く、まっすぐ飛ばすことにかけては、このクラブは今まで作ったフェアウェイウッドの中では最高の出来。しかも使い易い。 ゴルフに真剣な人であればあるほど、このカイマン鍛造フェアウェイウッドがドライバーとアイアンの中継ぎとしての働きをよく理解出来るはず。 飛距離を犠牲にすることなく、コントロール性を高めるという目標を、このカイマン鍛造フェアウェイウッドは通常のスプーンよりも1インチ短いシャフトをセットすることで実現。 | ![]() |
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■SPEC
| Right Hand | #3 |
| Loft | 15° |
| Lie | 59° |
| Head Weight | 218g |
| Face Angle | Square |
| Volume | 180cc |
| Club Length | 42" |
※RHのみ 数字表示±1


